新品は所有欲を満たしますが、逆に壊れてしまった時は非常な喪失感に襲われることがあります。しかし、中古であれば、最初からそこまでの期待は抱いていませんから、それが長く使えれば使えるほど良い買い物をしたという気分になるでしょう。こういった感情で買い物を行っていることは珍しくありませんが、OA機器の購入にあたっては、中古購入を利用することがあります。それが今回のテーマであるコピー機です。コピー機は、モデルによって、非常に幅広い価格帯で販売されています。しかし、性能も申し分なく多くの企業が導入している信頼性が高いモデルとなると、一台で100万円以上する機器も珍しくありません。これを導入するとなると、かなりの初期投資となってしまいます。

ある程度信頼性が高いけれど中古、そういった機器を用いることによって、大幅に購入時のコストを抑えることができます。リースではないので月々の支払いも必要ありません。ただし、中古購入を行う時は、メンテナンスには注意するべきです。中古は保障がなされていないことが多く、故障した場合も費用が余計に発生してしまうことが多くあります。中古購入にはそういったリスクがあるという点も理解するべきです。

◆参考サイト◆OAランド_中古コピー機購入
納入後1ヶ月または1,000枚までの印刷のどちらか先に到達した方が保証対象になっています。